風俗嬢と男たちの物語

緊張感は今でも覚えている

初風俗での緊張感は今でも昨日のことのように覚えているんです。興味はありましたけど、なかなかきっかけがなかったんですよね。その時点で風俗店のホームページを見るなど、興味そのものはあったんですけどそこからの一歩を踏み出すことがなかなか出来なかったんですよね(苦笑)緊張もあれば、本当に自分なんかが風俗に行って良いのかなとか。インターネットで風俗のことを調べていると、そこまで緊張することはないとか、そんなに大げさなものじゃないって声も多数あったので、別に自分でも普通に楽しめるだろうとは思っていても、それでもやっぱり最後の一歩を踏み出せずにいたんです。風俗に行くべきかどうか。そんな悶々とした日々が半年くらいは続いていたんですよね(苦笑)それがです。いつだったか風俗じゃない理由で繁華街に行った時、間違えて違うビルに入ったらそこが風俗店だったんですよ(笑)それで勢いのまま遊んだんですけど、かなり緊張しましたね。

やっぱり風俗に賭ける思いは強い

やっぱり自分自身、風俗に賭ける思いは結構強いと思いますよ。自分でも思うのは、風俗って自分次第じゃないですか。女の子に投げっぱなしで任せることも出来ますけど、風俗嬢と一緒に快感を作り上げる。それが自分の風俗の価値観そのものだったりするんですよね。だから風俗を楽しむ時には、自分なりにいろいろな形で楽しむようにしていますけど、前向きな気持こそ、大切なのかなとは思いますよね。その気持ちがなければ、相手の女の子とのハーモニーは生まれた無いんじゃないかなって思うんですよね。風俗が「男女のコミュニケーション」と言われているのは、どちらか一方が頑張るものではなくて、双方が頑張るものだからこそだと思うんですよ。それこそがまさにコミュニケーションそのものだと思うので、風俗で楽しむのであればやっぱり自分自身もまた、前向きな気持ちを持つことが求められるんじゃないかなって。それを心掛けることによって、より楽しい時間になりますよ。